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ゴルフの楽しさをわかりやすく解説! ゴルフABC

第2回 さあゴルフを始めよう

練習場へGO!

スクールに通おうと思ったけど、時間がどうしても合わなかった……というケースも耳にします。予約が集中する時間帯は、空きが少ないことも多く、自分の都合に合わせて、スクール申し込みができないようです。

その場合は、練習場に所属するプロの個人レッスンを定期的に受けるという方法もあります。

また、スクールの合間にも練習したいという方のためにも、練習場の利用方法を知る必要があるので、ここで説明しておきましょう

練習場は、その名前の通り、ゴルフのショットを練習する場所で、俗に「打ち放し(うちっぱなし)」などとも呼ばれています。自分が打つ打席をひとつ確保して、ボールを借りて打つというものです。ただ、打つだけでボールを拾うことはないので、「打ち放し」と呼ばれるのです。

練習場に行ったら、まず受付をします。ここで、自分が使う打席を確保するのです。打席使用料を支払う場合がほとんどですが、たまに、ボール代に含まれていることもあるので、受付で確認しましょう。

次に貸しボールですが、これは、練習場によってシステムが異なります。

プリペイドカードと呼ばれるカードを購入し、打席で1球ずつボールが出てくるところもあれば、50球でいくら……という形でベンダーマシンからボールをかごに取り出し、自分の打席で打つというものです。どちらのケースにしても、練習場のスタッフに尋ねるのが一番です。自分が初心者であることを告げ、間違いのないように説明してもらいましょう。

とくにスクールに空きがなくて、レッスンプロに個人レッスンをしてもらうという場合は、受付で相談して、プロに教えてもらいながら、いろいろなことを学んでいくようにしましょう。

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