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練習を重ねて、道具を揃えたら、いよいよコースデビュー! でもその前に、ゴルフ場はどんなところなのか、学習しておきましょう。
ゴルフプレーの基本は18ホールのラウンドです。ゴルフ場によっては、27ホール、36ホールとたくさんのホールを持っているところもありますが、あくまでも1ラウンドの基本は18ホールと覚えておいてください。
そして、9ホールをワンセットにして「ハーフ」と呼びます。ホール数が多いコースでは、9ホールごとに名前がつけられている場合もありますが、一般的な18ホールで構成されているゴルフ場では9ホールごとに1番から9番ホールを「アウト」、10番から18番ホールを「イン」と呼んでいます。
各ホールは同じ距離ではなく、ティグラウンドからグリーンまでの距離によって、パー3(ショート)、パー4(ミドル)、パー5(ロング)の3種類に分かれています。これらが組み合わさって18ホールのゴルフコースが構成されているのです。
一般的には、パー3は女性の場合は210ヤード以下(男性は250ヤード以下)、パー4は211~400ヤードまで(男性は251~470ヤード)、パー5は401~575ヤード(男性は476ヤード以上)の距離があると言われています。

同じティグランドでも、競技によって使用するティが違います。ビギナーの女性は距離が一番短い赤マークのレディスティからティショットを打つことになるでしょう。
他に、男性が使用するティグランドとしては、レギュラーティと呼ばれる白マークや、青のバックティ、黒のフルバック、シニア用にシルバーティがあるコースもあります。ただし、ティマークの色や種類はゴルフ場によって異なるので、訪れたコースで確認するようにしましょう。