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チェックインを済ませたら、ロッカールームでプレーする服装に着替えましょう。
ゴルフシューズに履き替えることになるので、キャディバッグに入れてある人は忘れずに持っていくようにしましょう。
貴重品は専用の貴重品ロッカー(たいていはフロントの周囲にあります)に預けましょう。

早め、早めに行動していると、スタートよりかなり早くコースに到着してしまうことも少なくありません。
でも、遅刻ギリギリでコースに到着するより、ゆとりのある時間配分ができるほうが、落ち着いてゴルフを楽しむことができるのです。
もし、時間があるようなら、お茶を飲んだり、朝食がまだなら、食事をとるのもよいでしょう。

練習場のあるコースに早めに到着したのなら、練習をするのも良いでしょう。ほとんどのゴルフ場は、マスター室と呼ばれるところで、コインを購入して、練習場でボールを借ります。これは通常の練習場と一緒です。その日一日の調子を確かめる程度に軽く肩馴らしをしておきましょう。
ショット以上に行なって欲しいのが、練習グリーンでのパターの練習です。練習グリーンはそのコースでの本当のグリーンの感覚を確かめる場所。このくらいの強さで打ったら、これくらい転がる…ということがわかっていると、パッティングで役立ちます。ショットの練習場のないコースでも、練習グリーンはあるので、時間のあるときは行なうようにしましょう。練習グリーンでは、貸しボールではなく、自分がその日プレーに使うボールを使います。3球ほど持って、パッティング練習してください。