女性のためのゴルフ情報サイト



2010年12月20日に、2,314,748円を財団法人日本対がん協会の 乳がん征圧のための基金“ほほえみ基金”に寄付しました。 今回寄付したのは、本年5月より全ゴルフ場・練習場に設置した募金箱、 およびチャリティーイベント「ピンクリボン ガールズゴルフ2010」で 集まった募金、さらに7月17日より8月31日までの期間中に、 当社の保有ゴルフ場および直営練習場にご来場のお客さま数×1円相当を 寄付金として用意したものです。 当社は本年5月よりピンクリボン活動の応援をしてきましたが、 その一環として、募金箱の設置、従業員によるオリジナルの ピンクリボンピンバッジの着用、チャリティーイベントの実施など さまざまな形で活動の啓発に努めてきました。 近年確実に増加している女性ゴルファーのために、 引き続き「女性にやさしいゴルフ場づくり」を推進するとともに、 今後もピンクリボン活動を積極的に応援していく予定です。

ピンクリボン応援活動の第3弾として、
2010年10月11日、石岡ゴルフ倶楽部(茨城県)にて、
チャリティーイベント『ピンクリボン ガールズゴルフ2010』を開催しました。当日は、ゴルフ場自体がピンクに装飾され、参加者全員がピンクのウエア、グッズ等を身につけて、ラウンド経験のある方は「スルーラウンド」を、初心者の方は、ゴルフ場デビュープログラム「Easy Golf」を体験し、20代から50代まで合計115名の女性が参加しました。スルーラウンドのお客様全員に、ご自身のティーショットの連続写真をプレゼントし、また、チャリティーホールでは、プロとニアピン勝負に挑戦していただきました。→
プレー後は、パーティーを開催。
色とりどりのお料理を楽しんでいただくとともに、
浜松町ハマサイトクリニック院長 吉形玲美先生による、乳がんや婦人科に関するトークセミナーを実施し、
熱心に聞き入っていた参加者の皆様から大変ご好評をいただきました。パーティーの最後には、キャディバッグやクラブなどが当たる抽選会もお楽しみいただきました。
会場では、クラブハウス、およびコース内に用意した
チャリティーホールに募金箱を設置。
これに、本年5月より全ゴルフ場・練習場に設置した募金箱に集まった募金と、7月17日より8月31日までの期間中に当社の保有ゴルフ場(130カ所)および直営練習場(14カ所)にご来場のお客さま数に応じて用意した寄付金を合わせ、合計2,314,748円を日本対がん協会に寄付する予定です。→
アコーディア・ゴルフは、来年もまた、ピンクリボンガールズゴルフを開催する予定です。
近年確実に増加している女性ゴルファーのために、引き続き「女性にやさしいゴルフ場づくり」を推進するとともに、今後もピンクリボン活動を積極的に応援していきます。


2010年7月17日(土)より8月31日(火)までの期間中に、当社の保有ゴルフ場(130カ所)および直営練習場(14カ所)にご来場いただいたお客さま数に応じた寄付金を、財団法人日本対がん協会に寄付します。
また、7月17日(土)から19日(月)の3日間は、当社の創立記念日(7月19日)に合わせ、日頃のご愛顧に感謝して毎年実施している『アコーディア・フェスタ』を開催。
期間中、ゴルフ場・練習場にご来場いただいたお客さまの中から各日、各ゴルフ場・練習場で先着150名様に、ピンクリボンのロゴ入りオリジナルエコバッグをプレゼントしました。


5月9日(日)の母の日より当社運営ゴルフ場のうち130コース、練習場14カ所に募金箱を設置。また、従業員全員がオリジナルのピンクリボンピンバッジを着用し、活動の啓発に努めていきます。これによって、女性の皆さまに当社の姿勢を理解していただけるだけでなく、ゴルフ場の来場者の多数を占める男性にも、ピンクリボン活動についての認知と理解を深めていただけると考えています。

ピンクリボン運動とは乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを世界の女性たちに伝える運動です。
胸元にピンク色のリボンをつけることでセルフチェックや定期検診をうながし、乳がんに対する意識を高めるのが目的です。

ピンクリボン運動は1980年代にアメリカで始まりました。乳がんで若くして亡くなった女性の母親が、残された家族と一緒にピンクリボンを作ったのが最初と言われています。「乳がんで命を落とさないように」という女性たちへのメッセージと「同じ悲劇を繰り返したくない」という母の思いが込められています。当時のアメリカでは乳がんにかかる女性は8人に1人と多く、死亡率も高かったそうです。
一方、日本でピンクリボン運動が広まったのは2000年代に入ってからのこと。街を歩いて乳がんを啓発するウォーキングや、ピンク色にライトアップされた東京タワーやレインボーブリッジなどが人々の注目を集めました。