ACCORDIA GOLF×PINK RIBBON


アコーディア・ゴルフは、「女性に優しい企業」を目指し、女性が気軽に楽しくゴルフをプレーしていただける環境づくりを推進しています。女性に対する取り組みをさらに発展させ、より女性が健康に、いきいきとゴルフを楽しめる環境づくりを進めるべく、ピンクリボン活動を応援をしています。近年確実に増加している女性ゴルファーのために、引き続き「女性にやさしいゴルフ場づくり」を推進するとともに、今年開催するチャリティーイベントなど、さまざまな取り組みを通してピンクリボン活動を応援していきます。

ピンクリボンとは

ピンクリボン活動とは乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを世界の女性たちに伝える活動です。
胸元にピンク色のリボンをつけることでセルフチェックや定期検診をうながし、乳がんに対する意識を高めるのが目的です。

ピンクリボン運動の歴史

ピンクリボン活動は1980年代にアメリカで始まりました。乳がんで若くして亡くなった女性の母親が、残された家族と一緒にピンクリボンを作ったのが最初と言われています。「乳がんで命を落とさないように」という女性たちへのメッセージと「同じ悲劇を繰り返したくない」という母の思いが込められています。当時のアメリカでは乳がんにかかる女性は8人に1人と多く、死亡率も高かったそうです。一方、日本でピンクリボン運動が広まったのは2000年代に入ってからのこと。街を歩いて乳がんを啓発するウォーキングや、ピンク色にライトアップされた東京タワーやレインボーブリッジなどが人々の注目を集めました。

アコーディア・ゴルフのピンクリボン運動

2010年5月9日、ピンクリボン活動の応援スタート。

当社が運営するすべてのゴルフ場と練習場に募金箱を設置。また、従業員全員がオリジナルのピンクリボンピンバッジを着用し、活動の啓発に努めていきます。これによって、女性の皆さまに当社の姿勢を理解していただけるだけでなく、ゴルフ場の来場者の多数を占める男性にも、ピンクリボン活動についての認知と理解を深めていただけると考えています。

ピンクリボン運動の歴史

「ピンクリボンガールズゴルフ2016」イベントレポート
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