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スマートゴルファー

02.エスコート

玄関付近でエスコートしている写真
今回のテーマは女性を「エスコート」するための秘訣です。
毎週ゴルフにいく女性は別として、普通の女性はゴルフにそこまで慣れているわけではありません。エスコートの基本は女性を楽しませること!
楽しませるコツを伝授しましょう。

コース選定

玄関付近でエスコートしている写真
まず、「付き添いの女性が何を求めているか?」を考えてあげることが重要です。
ゴルフデビューやまだあまり周ったことがない女性を連れて行くのであれば、コースが平坦で、グリーン周りもあまり難しくないコースを選定すべきです。

また、カートのフェアウェイ乗入が出来るコースも大きなポイントになります。FW乗入ができない場合、女性はクラブを3本ほど持って、ひたすらコースをランニングさせることになり、後半は疲れきってもはや会話さえなくなるでしょう。
関東周辺のおすすめコース
ワイルドダック、錦ヶ原、鴨川など

フロント~プレーまで

フロントでエスコート
初めてに近い女性は、コースについた後、何をしていいのかわかりません。
フロントに着いてチェックインした後、ロッカーに行き、女性の着替えが終わるまで、ロッカー出口付近で待っていてあげましょう。

プレー中のレッスンは一回だけ

女性がミスしても、ドンマイと笑ってる姿
まず、始めたばかりの女性は当然ミスショットが多いですが、ミスをした際に、絶対にレッスンをしてはいけません!!
「ここが悪かった」「ここを直したほうが良い」など、親切のつもりで声をかけても、体も心も萎縮してしまいます。
むしろ、ミスをしても「Don’t mind」的な言葉をかけてあげることが重要です。そして、数ホールたった後で、「ここを直したほうが良い」な、という箇所だけを伝えてあげましょう。
ポイントは1回のみ!1回以上のアドバイスは混乱を生じさせるだけです。

プレー中のサポート

プレー中は、女性がなるべく走らずに済むようにサポートをしてあげましょう。
女性がレディスティでショットするとき、レギュラーティからわざわざ駆けつけて見守っていてくれる。
次に必要な番手を想定して、クラブを持って行ってあげる。
カートを予めグリーン奥まで回して、パターを持って行ってあげる。
どこに打って良いかわからなそうな時は、方向をサポートしてあげる。
(毎打のサポートは双方に苦痛になってくるので必要な時だけにしましょう)
あっちに打った方が良いとサポートしている姿 男性がレディースクラブを持っている姿
以上のエスコート術を身に着けて、ゴルコンや彼女とのゴルフのときに活用してください。